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ブティック    CYTHÈRE   シテール




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先日、初めて造幣局通り抜けの桜見物に行きました。
人の多さより屋台のあまりの多さに感心しました。



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ところで、円山公園とかのブルーシート
あれ何とかなりませんかねぇ…!
一年、たった一度だからこそ
せめて、茣蓙、筵、だけでも用意しましょうよ。
『風情』… もはや死語ですか。




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さて、あなたは今年のお花見 どんなヨーフクでお出掛けでしたか。
まさか白いヨーフクなんてことは……?
さくらの下で着る白は不吉な色です。

「さくらの樹の下には屍体が埋まっている。」

そうでなくては、あんなに哀しく綺麗に咲く筈がない。




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人間には二種ある。
ある種のフクは
死んでも着ることが出来ない人間と、
それが平気で着れる人間と。
この差異は、
階級の別でもなく 教育の高低でもない。
年代の差でもなく 男女の別でもない。
スタイル、と呼んでもよいもののちがいではないかと思う。
日本語ならば、品格であろうか。
品格もパワーの一つに成りえることを忘れていると、
街はたちまち、
ケバケバしい柄やデザインであふれかえることになる。




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「願わくば花の下にてまた逢わん あのヨーフクで思い出の日に」






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下町に店を構えて さまざまの事を 見聞くぞ不思議なる
ブティックおやじの口ずさみ 十分の一をもらすなり







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